大日本プロレス B・J XCiTe
2002年3月21日・名古屋市体育館
観客不在の館外乱闘は是か非か?
大日本プロレス興行株式会社・・・今風にBJWなんかと呼ぶんじゃなく
排他的で何処か場末の酒場の匂いが燻るような雰囲気が漂う団体。
胡散臭い非日常的な見世物小屋的な空間を求めて俺はここに来た。
モギリは鬼のGK、「有難うね。」・・・しかし、その眼は笑ってはいない。
売店を覗くと好漢(?)山川副社長の元に、人だかりの輪が出来ている。
「あっどうも、いらっしゃいませ!大阪にも是非、来て下さいねぇ・・・」
判った、判った、行くから・・・もう泣くなってばよぉ!人が見てるから・・・
「チワッス!」口数の少ない大介は、軽く頭を下げて挨拶をしてくれている。
アブコバは今日も人の良さそうな(?)スケベ顔でグッズ販売に精を出す。
末期のFMW倒産時には、微塵も感じられなかった感情が湧き出て来る。
これが"思い入れ"なんつー、全く俺に不似合いな感情なんやろなぁ・・・
BJW vs REX-JAPAN 3番勝負=各20/1

対抗戦に出場する6選手による選手入場式が行われた。
選手入場式って・・・何気にワクワク感が湧いて来るよね・・・
古くは全日本の最強タッグでオリンピアの音色を聞いている様な。
BJW vs REX-JAPAN、これから、どんなドラマが始まって行くんやろ。
そんな妄想を現実に引き戻した松崎番長のマイク・アピール、恐るべし。

天使と悪魔が一発やって誕生した混血児(?)酔いどれ戦士・井上は
新人選手の上条と第1試合で対戦、尻を・・・いやいや、胸を貸した。

デビュー直後の新人の攻撃も、太っ腹に受けてあげてしまうねんなぁ・・・
井上勝正って、優しいんだか?ブック通りなんだか?酔っ払ってるんだか?
BJW側の意向もあるんやろけど、このクラス相手だと秒殺KOでもええやろに。

最後は右フック一発でKO勝利、失神した上条に罵声を浴びせ掛けた。
「通信教育で空手を習ってから出直して来い!」とでも言うてんのか?
十八番の酔いどれトーク全開で、小1時間程独演会を開催して
観客全員を失神KOに追い込んでみるのも、乙なものかと・・・
とにかく先制の1勝をGETしたREX-JAPANなのであった。
井上勝正(4:05 KO)上条裕二

沼澤邪鬼って・・・どんなキャラになってんのかいな?と期待してたけど・・・
入場時の黒いコスチューム以外は、何って変わって無かったみたいやね。
時々、おちゃらけた笑いをして見せてたけど・・・葛西とキャラが被ってんで。
ここBJWの楽屋・・・いや、控え室にネタ帳つーもんは置いてないんかい?

井上・篠原に挟まれて、見落としがちなキャラの石倉やけど?
一番、プロレスと融合した試合を見せていた様な気がする・・・
「これで2連勝したぞ!BJWも、そろそろ終わりやのぉ!」
そっ、そんな・・・シュートなマイク・アピールしたらアカンやろ。
ここで"終わり"とか"潰れる"とか"閉める"とかは禁句やで!
FMWの倒産で明日は我が身と、みんなピリピリしてんのに・・・
ほれほれ、隅で聞いてる鬼のGKの眼は笑ってないで?
石倉正徳(6:11 チキンウィングフェースロック)沼澤邪鬼

REX勢の前で巨大な壁となり立ち塞がる松崎の牙城を崩せるのか?
オーソドックスな間合いの取り方、探り合いから大将戦が始まった。

イキナリの鉄柱急所攻撃から場外乱闘、椅子攻撃とラフで攻める松崎。
プロレスでは日常茶飯事でも、篠原にとってはかなりキツかった様子や。

石倉とは逆に篠原が一番、プロレスと馴染むのを拒否してる様な気がする?
プロレス技を駆使して攻める松崎とは水と油か?己を貫こうとしているのか。
なんとなく、"プチ"新日本 vs UWFの匂いのする、緊張感溢れる試合を展開。
しかし、この手の試合を楽しんでるかの様な松崎の表情が印象的に見えた。

「お前、それでもプロか!効いたのは鉄柱と椅子攻撃だけじゃ!」
けど・・・態勢の崩れたサソリ固めでタップしたのはアンタなんやで?
負けた腹いせに松崎のセットされた髪の毛をグチャグチャにしたれい!
なにわともあれ・・・巡業に帯同して、手が合い始めたBJW vs REX。
関西限定出場とはならずに、俺の願いは届かなかった訳やけど・・・
これからも切磋琢磨して、場数を踏むごとに魅せてくれる事やろね。
松崎駿馬(7:29 サソリ固め)篠原恭司

無口でシャイ(?)な怨霊が、今は亡きFMWから特別参戦・・・華を添えた。
人生和尚がペラペラと喋り出して来た昨今、黙り通して欲しいもんやね。
今日の格言:男は黙ってキンタマ・ポロリ・・・ん〜、マンダム!

髪を切った伊藤竜二が流れる様なフライング・エルボーを放つ・・・
そこですかさず李日韓がマットを叩きフォール・カウントを数える・・・
「チッ、ダーリンに勝利をプレゼントしてあげたかったのに・・・」
まさにオシドリ夫婦が見せた流れる様な阿吽の呼吸の共同作業か?
二人合わせて月収15万円・・・手と手を取り合って頑張って下さい。

牧田の放ったトペで5mは後ずさりする観客@エビフリャア。
そんな大層な逃げ方せんでもええんとちゃうの・・・味噌煮込み。
早く座ってくれや、前が見えへんで・・・きしめん&名古屋コーチン。
さりげなく御当地ネタを、盛り込んだりしちゃってなんかして・・・
(何処がさりげなくやねん!思いっきり、ざーとらしいやん。)

他団体参戦で、若手中堅などが活性化してんのをアピールしたいんやろなぁ?
相変わらず試合巧者と呼ばれる怨霊、気合い満点の牧田理が好勝負を展開。
FMW倒産を感じさせないファイトを見せた・・・新しい職場で張り切ってんのか?

BJWも外人代わりで、ギャラを値切って一つの色としてブッキングしたんやろね。
でも正直な話、元FMWの選手って、そんなに周りが騒ぐ程のモンなんかなぁ・・・
華を添えに来てる訳なんやけど・・・もひとつ華が無いっつーか?なんつーか?
華は華でも蕾のままで枯れて行ってしまうやろ・・・と思ってんのは、俺だけか!
もう4月になろうとしてるのに、FMW残党の就職活動にまだ春の訪れは遠い・・・

怨霊クラッチで試合が決まった後も、睨み合い互いに譲らぬ伊東と牧田。
BJW、FMW残党、REX-JAPANと・・・前座戦線に対抗戦効果で火を点けて
BJWの新名物とし・・・興行の幅つーか、厚みを持たすのが狙いなんか?
当ったら高い渡航費を払うて外人呼ぶよりは、ずっと安上がりやもんなぁ。
これぞ大日伝統の鬼のGK経費節減商法全開か?いやはや恐るべし・・・
30/1 ○怨霊/牧田理(18:55 怨霊クラッチ)伊東竜二/X下田大作

ラウンジと化した(?)四角いマット上で、ハーレム状態の山川副社長。
お姉ちゃん達からの愛・・・いや、花束を独り占めで鼻の下を伸ばす。
尾張名古屋は城でもつ、山川竜司はティンコ立つ・・・なんのこっちゃ?
またまた、さりげない御当地ネタを・・・しつこいなぁ、もうええってか!

照れる副社長を尻目にイジケルWX・・・アンタ、キャラ変わったなぁ・・・
アブコバとのヤリトリでの弱々しい受け答え・・・ええ味、出してんでぇ!
西城秀樹と小林亜星って・・・今時のファンは何の事なんか判らんやろ?
地なんか?作ってんのか?判らんけど、やっと居場所を見つけたんやな。
お姉ちゃんに興味の無い弁慶は、人事の様にそしらん顔してリングイン。

「いいぞぉ!赤まむしぃ!」
タイムリーな野次に喰ってかかっていったWX。
こっち向いて怒らんでも・・・今のは俺とちゃうよ。
こっち、こっち、言うたんは俺の隣のコイツやでぇ!

山川の脳波破壊作戦に出た、非情のライセンス・スキンヘッダーズ。
もじける一歩手前で寸止めにして、ちゃんと加減したらなアカンよ。
今夜は花束嬢のお店に行って接待を受けんならんのやから・・・
もじけたフリして、お姉ちゃんを触り捲るつーのもアリかなぁ?
「オチンチンも、もじけちゃったんです。リハビリして下さい。」
「う〜ん、かなりの重症ですね。通院の必要があります。」
お姉ちゃんも、その気になっちゃったりなんかして・・・

お笑いキャラ改革に向かい試行錯誤中のシャドウWX・・・
実戦を通じて体調を取り戻して行こうとしている山川・・・
[山高ければ、谷深し・・・]次の頂上目指して頑張って行ってや。
いつかブレイクする時を祈りつつ、黙って見続けて行く事にするか。
もがいて、もがいて、一山当ててや!リングの上にお米は埋まってんで。
鬼のGKもこの御時世、団体運営の資金繰りには難儀してる事やろしなぁ。
30/1 山川竜司/○シャドウWX(16:48 片エビ固め)大黒坊弁慶/Xアブドーラ小林

大介に花束を渡して握手を求めたお姉ちゃんに、嫉妬の炎を燃やす葛西。
海千山千のお姉ちゃん・・・大介を手玉に取るのだけは勘弁したってや。
大介自身も気つけなアカンよ!夜の世界は魑魅魍魎なんやから・・・
こんな助言したとしても、ハマって行ってしまうのが若さかなぁ?
オジサンにも遠い遠い昔、そんな苦い経験有りました・・・

所帯やつれしてるけど、私も捨てたモンやないよ。
ダイナマイト・ボディが自慢の李日韓の独り言・・・
ハイハイ、アンタは伊東クンに独占されて下さい。

奇襲攻撃を仕掛けて行ったのは王者チーム。
赤まむし二人を、タックルでブッ飛ばして行った。
レスリングとやらの攻防で勝負なされるんですかぁ?

戦場を場外に移して激しく遣り合う・・・葛西は2階席からのダイブを見せた。
今日のところは場外乱闘や流血も、ちゃんと見せてくれるみたいでんな・・・
良かったわ・・・わざわざ名古屋まで来て、レスリングされても敵わんしなぁ。

今シリーズからは大介も、ちゃんと(?)流血してくれるのが嬉しい。
デスマッチ団体に所属してるからには避けて通れん道やろしね。
有刺鉄線や蛍光灯を恐れずに、自虐的バンプを取ってからこそ
そのパワーファイトやレスリングの攻防が光るんやないかな・・・
デスマッチでも十分魅せれるし、レスリング勝負にも対応出来る。
そうなってこそ、BJWに大介時代の到来と言えるんやねえかな?
見習練習生がカメラを構える俺の方を凄まじい形相で睨んでいる。
そんなに穴が開く程、見つめんでも・・・アンタ、俺に惚れちゃったの?
それとも、何か人には見せる事が出来へん不都合でも有んのでっか?

「トラックへ行くぞぉ!」と言い残して扉の外へ消えて行った4選手。
固く閉じられた扉の前で、毅然として立ち塞がるのは若手選手陣。
「おいおい上条!俺もそこを通してくれや!見たいやんかいさ・・・」
「出ては駄目です!通れません!」お前も意固地やのぉ、コラァ!
「出られへんのやったら、はよここへ連れ戻して来てくれや!」
俺のリクエストを聞き流して、素知らん顔の上条クン・・・恐るべし。
「明日のSアリ用の撮影かぁ?」諦めモードで席に戻る観客だった。
正面突破が駄目でも、横にも出入り口が有るんだもんねぇ・・・
包囲網を突破してトラックに辿り着いた精鋭達・・・その数6名。
なんかYMB@ACTセンターみたいな雰囲気になって来たぞぉ!
トラック上で小競り合いを繰り広げるのはテイオーとウインガ―。
「絶対に開けるなよ!」テイオーを閉じ込め立ち去るウインガ―。
お出かけ前には鍵かけて・・・商売女にゃゴムつけて・・・
これ名古屋の常識!

6名の精鋭達もカメラマンも若手セコンド陣も消え去って
テイオーの閉じ込められたトラックを眺めているのは・・・
物好きな観客約1名と、これまた物好きな俺の2名のみ。
誰も居なくなり・・・一人取り残されてしまったテイオー・・・
それを救出したのは、無口で優しい孝行夫の伊東クンだった。
メンテイさん、大介ばかり可愛がらんと、伊東クンの事も頼んどくよ。
トラック乱闘を終えて館内に戻ろうとする俺を呼び止めたのは・・・Mr.ヒト。
「こんなトコまで、わざわざと・・・車で来たの?アンタも好きだねぇ・・・」
おいおいヒトさん・・・アンタもここまで来てんのやから、人の事言えんで。
しばしの立ち話の最中も、メインの試合が気になる俺の返事は上の空。
一区切りついて館内に戻ろうとした俺をまたまた呼び止めたのはMr.ヒト。
「ちょっと待った!小鹿さんを紹介しとくよ、そんな慌てなくてもいいだろ?」
今更紹介してくれなくても俺の方は十分存じておる次第で御座りまするぅ!
「アンタ、良く見かけるんダガ二ィ・・・小鹿式天気予報はダ二ィ・・・」
すんません、ワタクシ急いでますもんで、戻らせて貰って宜しいでしょうか?
Mr.ヒト&鬼のGKの強力タッグを撥ね退け、やっとの思いで館内に辿り着いた。

リング上では賛否両論、流血の大介がロンリーバトルの真っ只中。
おいおい、テイオーは何処やねん?まだ戻って来てないんかいや!
何処で道草くってんだか?北朝鮮かオウムに拉致監禁されてんだか?

椅子で大介を殴った葛西・・・打ち出の小槌やったら良かったのにね。
椅子を大介に抱っこさす葛西・・・お姉ちゃんやったら良かったのにね。
そこへウインガ―が飛んで来た・・・オヒネリやったら良かったのにね。

ウインガ―のセントーンから、葛西のパールハーバー。
辛抱せいよ大介!耐え抜けよ大介!笑えよ大介!
その次は思いもかけぬ幸運が降って来るかもよ?
大日本プロレスの関本大介に幸多かれ!

溜めに溜めてテイオーが遂に職場復帰!
アンタを救出した伊東クンは、早くからセコンドに戻ってんで!
煙草でも一服してたんか?お姉ちゃんにでも電話してたんか?
まさか控え室で軽く一発抜いて来たっつー訳でも、あるまいし・・・

テーブルの切れ端を振り回し、赤まむしを蹴散らすテイオー。
控え室で一服して来たからか?披露回復、体が軽い軽い。
それとも一発抜いて来たんか?精力絶倫、腰が軽い軽い。

ここからが王者組の必勝パターンと思いきや・・・

パウダー攻撃を受け、視界を潰されてしまい悶絶する王者組・・・
ウインガ―がマスクを脱いでテイオーに被せ、大介にバトンタッチ。
気付かぬ大介はテイオーwithウインガ―マスクに原爆を決めた。

勝利の雄叫びを上げて喜ぶ大介だったが・・・
天国から地獄へ・・・まさにバブル崩壊、転落人生?
オーバーアクション気味なリアクションを繰り返すのみやった。
怒りの表現以外は苦手とされていた大介、一世一代の名演技か?

「いいか、関本!お前がフォールしたのは、俺達がウインガ―のマスクを
被せたメンテイだったんだよ!これでベルトは俺達赤まむしのモンだ!」
見逃した観客の為に、もう一度詳しく状況をおさらいする律儀な葛西・・・

珍しく自らマイクを要求した大介やけど、慣れん事はするもんやないで・・・
喋ろうとするんやけど・・・マイクの電源が入らずスイッチを探して四苦八苦。
やっとの思いで喋りだしたモノの・・・ポーカーフェイスなだけに外したか・・・

テイオーに土下座して詫びるも、張り手で大介を殴りつけたテイオー。
「ワザとだろう、この裏切り者!お前も赤まむしの一員じゃないのか?」
必死にボディランゲージを交えて、テイオーに説明するイジらしい大介。
「あ、あ、あ、あ・・・」なんとなく宮川大助を思い出したのは俺だけか!
最後は大介を信じて抱きしめたテイオー・・・師弟の絆は深かった様や。

「あのベルトは山川から預かったベルトなんですが獲られてしまいました。」
こうなったら大学出身のインテリ・テイオーの独壇場や、講釈を練り捲り・・・
ジニアスばりに小1時間程、トークを聞かされるんかと心配してしまったよ。
「俺が喋ってんのを遮って、いつもオイシイトコだけ持って行きやがって・・・」
大塚クンの横で、手持ち無沙汰に聞いていた大介の胸の内?(やと思う。)

山川を呼び込んで、今日の反省点と今後の展望を練る大塚クン。
流石、大卒インテリ・テイオー・・・予習復習はキッチリと忘れない。
テイオー先生の講釈マイクに観客がウンザリとして来た、その時!
「みんなぁ、俺の試合がまた見たいかぁ!いくぞぉ、1、2、3、見た〜い!」
講釈を遮って、ノーテンキな山川の叫びが体育館に響き渡った。
「山川ぁ!ありがとぉぉぉ!」
WEWハードコア・タッグ選手権試合=60/1
葛西純/○ジ・ウィンガー(17:13 片エビ固め)XMEN`sテイオー/関本大介
★4月4日・鶴見緑地大会 ファイヤー・デスマッチ決定!★
WEC公式戦の山川 vs ウインガ―の一戦がファイヤー・デスマッチで行われるらしい。
何故か?急遽決定したこの一戦・・・大日本の苦しい台所事情が生んだ副産物か?
去年、リングソウルでやったトークショーの時に俺が鶴見緑地での実施を提案しても
「必然性の無いファイヤー・デスマッチは行いません!乱発するつもりは無いです。」
そうキッパリと言い切ったのは、登坂部長やったんじゃあなかったですかいのぉ・・・
山川副社長は、その横でビールを4、5杯おかわりして酔っ払ってるだけやったけど?
あれだけ値打ちを付けてたはずのファイヤーを、何の必然性も無く急遽実現するとは
巷で流れる噂通りか?痛くも無い(?)腹の中を探られてしまうのもしゃーおまへんで!
裏読み深読みが加熱傾向にある、プロレスファンの悲しき性には敵いまへんなぁ。
俺的には毎回、土俵際で切羽詰った大日本つーもんに色気を感じるんやけどね。
初期のFMWの様に苦しい台所事情をウリにファン心理を煽って行くのも一考か?
「大日本を潰さん為に、少ないギャラで俺達は身体に疵を刻み込んでるんや!」
やっぱ日本人が好むのは浪花節でしょ、マジで潰れてしもたら洒落にならんけど。
鬼のGKが看板の団体に某メジャー外国団体の様な華やかさは似合わんしね。
何にしても大阪でのファイヤー・デスマッチ実施は、なんと2年8ヶ月ぶりか?
何やかや言いながらも、密かに期待してんで・・・頑張ってや!
期待してんのやったら、ケチつける様な事を書くなってか?
これが屈折した愛情つーもんかな?凡人には判るまい・・・
(ほなジ二アスやったら、その気持ち判んのかい! by 突っ込み大王)
(判ったからって、それがどないしたっちゅうねん! by 二段突っ込み大王)
(どないしたも、こないしたも、なんだその・・・ by うろたえる三段突っ込み大王)
子供の喧嘩かい!
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