大日本プロレス
WORLD EXTREME CUP 〜SOUTH HEAT〜
2002年4月4日・大阪鶴見緑地
プチ・ファイヤーからスモーク・デスマッチへ変更?

最近、哀愁が染み付いて来たつーか?艶が出て来たつーか?
ポケットに手を捻じ込んでの淡路ポーズで道行く人に声をかける。
「ぎゃあ変態だ・・・みんな逃げろ!」パニクって走り去る親子連れ。
なにさ、そんなに嫌わなくてもいいじゃないのよ!失礼しちゃうわ。
このアタシが一体、何をしたって言うのよ・・・馬鹿じゃないの?
おいおい淡路さん・・・浅野口調になってるって・・・

平日夜開催となった鶴見緑地大会。
主催者発表で1200人・・・みんな何処で見てたんやろ?
さすがに満員マークをつけるのだけは気が引けたんかいな?
なんかリング設置場所が以前より隅側に近付いてる気がするぞぉ?

この日、再デビュー戦を行う藤村奈々はNEOの元気美佐江と対戦。
再デビューつー事は?以前にもレスラーをやってたつー訳なんやね?
何時頃?何処の団体で?なんで辞めたの?ねえねえ教えてくれや!
俺の知識なんて所詮こんなモンですわ・・・

この日、再デビュー戦を行う藤村奈々は元気にエビで攻められる。
何処が痛いの?腰?背中?足?股関節?ねえねえ教えてくれや!
俺の興味なんて所詮こんなモンですわ・・・
藤村奈々再デビュー戦=15/1 元気美佐恵(5:11 片エビ固め)藤村奈々

闘う蛸焼き屋ミラクルジミ―、8ヶ月ぶりに見参!谷口裕一と対戦した。
生え揃って来ていた髪の毛を綺麗に剃りこんで、笑撃の出陣となった?

ジミ―WORLD全開でドキドキハラハラ、観客もスリリングな展開に興奮。
特筆すべきは、己の尻から落ちた垂直落下式ブレーンバスターか?
谷口も、どう受身を取っていいのやら・・・まさにスリリング!
20/1 谷口裕一(6:11 スクールボーイ)ミラクジミー吹田
「しょっぱい試合してスミマセン!」どっかで聞いた事あんなぁ、その台詞?
いやいや、そんな事はあらへんで、京都在住の某OL嬢も感激しとったよ。
弁慶・アブコバ・MANIAという坊主フェチで、ちょっとイタイ娘なんやけどね。

松崎&邪鬼と対戦するのはWXに引き連れられた上条クン。
選手コールでも気合い満点、吠え捲り・・・有望株なんかぁ?

場外でパイルドライバー、ボディスラムと松崎先輩に可愛がられる。
WX先輩が救出に駆けつけてくれたと、ホッとしたのも束の間、床の間?
しっかりせえよ!とばかりに気合いビンタで、リングに押し戻されていた。

リングに戻っても松崎先輩に、またまた可愛がられて虫の息の上条クン。
WX先輩が沼澤先輩を弱らしたのを見ては、コーナーからタッチをせがむ。
「おいしいトコも貰わなきゃあよぉ、やってらんねえよ・・・あったくぅ・・・」
若手のうちから試合の駆け引きを習得してるとは・・・やっぱ有望株かな?
30/1 ○松崎駿馬/沼澤邪鬼(11:54 逆エビ固め)シャドウWX/X上条
< 淡 路 既 婚 説 疑 惑 解 明 取 材 班 経過報告 >

おおっ!淡路さんが手にする透明のタッパに詰め込まれたモノは・・・
それはまさしく、世間では手作り弁当と呼ばれるモノでは無いのかぁ!
先日、突然と降って湧いた淡路さん既婚説は真実だったと言うのか!
やはり、やはり・・・淡路さんは見かけに寄らず妻子持ちだったのかぁ!
ご飯の上に、何気にふりかけられた鰹節が所帯臭さを連想させるぞ!
さらに謎が深まる淡路さん疑惑?巷で噂される既婚説は本当なのか?
「あなたは疑惑のヨゴレと言われてるけど、疑惑の廃品回収業者です!」
己の事は棚に上げて辻本清美ばりに突っ込みを入れる覚悟の取材班。
淡路疑惑解明に総力を結集する取材班の次回報告を待て!
追伸・・・
先日の顔合わせ以来、えらいなついて来るってZINしゃんが歓んで?いや、困ってんで!
試合終了後に、わざわざ近寄って来て「バイバイ!」つーのはヤメテ下さいとの事です。
次回遭遇時は嫌われない様に、飲みかけのビールでも差し入れしてあげて下さいね・・・
ここでデジカメのバッテリー、1本目の残量が無くなった・・・
確かに使い倒してはいるけれども、寿命が短か過ぎるんやないか?
まだ3試合しか撮ってないねんで・・・CANONさんよぉ!銭返せ・・・

CZWを離脱したポンドが大日本に再登場、拍手で迎え入れた観客達。
試合開始早々、ハサミを取り出してアブコバの額を切り刻んでいた・・・
こんな攻撃が様になんのも、外人ならでは・・・つー事になんのかねぇ?

大流血のアブコバはハサミを奪い取り、活き活きしながら反撃に移る。

何気に休息前に唐突に組まれてたけど・・・いやぁ、お見事やったよ。
寒さで散漫気味の観客の気持ちをビシッと引き締めた一戦やでぇ。
アブちゃんのこのテの試合に最近、ハズレは無いよなぁ・・・

試合終了後は売店に直行、流血のままサイン会を開催したポンド。
勝手な俺の妄想やけど、たとえギャラが少なかったとしても(失礼)
自分の出せるモノを全て出し尽くして、観客の期待に応えようという
メジャーの日本人レスラーが忘れているモノを持っているように思う。

サイン会終了を待って流血のポンドとツーショット撮影に挑んだが・・・
こんな写真ばっかり撮って貰っちゃった!嬉しくって涙が出らぁ・・・
「Mr.PONDO SORRY HE IS MISTAKE・・・TRY AGAIN OK?」
俺やない、俺やない・・・このコが撮んの失敗したんやでぇ!
2回目までは御愛嬌という事で笑って許されるやろうけど・・・
流石の俺でも頼むのが3回目となったら、気も使いまっせぇ!
「Mr.PONDO COME BACK TO JAPAN I`m HAPPY!
うぇるかむかむ・舌を噛むぅぅぅ・・・歓んで頂けましたか?」
和製英語でも十分に俺の熱意は伝わったような気がする?

素人作業やけど、PCでなんとかここまで修正出来たわ。
嫌な顔ひとつせずに何度もやり直してくれたポンド、有難う!
また素晴らしい写真を撮ってくれたみんな、どうもアリガトッ!
心より感謝します・・・全然、怒ってなんか無いで・・・全然・・・
30/1 マッドマン・ポンド(8:50 体固め)アブドーラ小林
ここで2本目のバッテリーも使い果たす・・・20分も持たへんやんけ!
購入してから、まだ1年も経ってへんぞぉ!CANONさんよぉ、銭返せ!

BJW vs REXの"逆"イリミネーション・・・
開始早々、我等が井上クンが弁慶に押えられた。
井上退場と思いきや、意気揚揚とリングを降りたのは弁慶?
なんや、負け残りかい!全然、ルールが把握出来ていない俺。
続けざまにメンテイ、大介が塩田を押えて退場・・・残りは伊東&大作。
格上3人を取り合えず外しとくつー訳なんか?つまらんブックやねえか?
お祭的な試合形式だからこそ、一波乱、一捻り、して欲しかったなぁ・・・

5対2で優勢に試合を進めるREX-JAPANが、順繰りに勝ち抜けて行く。
各選手がそれぞれ見せ場を作って行くも・・・写真撮影が出来ない。
メインのファイヤー・デスマッチの為に、残り少ないバッテリーを
温存してしまいました・・・REXの皆さん、ど〜もスイマセン。

最後に負け残んのが嫌で、仲間割れする伊東と大作。
その隙を突いた石倉&井上が二人を押え込み逆転勝利。
仲間割れして言い争う伊東と大作を、メンテイがなだめる。
「次期シリーズで開催される隼杯で思う存分やればいい!」
あんた最後にまた、ええトコだけ持って行かはるんでっか?
オマケに次期シリーズの宣伝まで、しちゃったりなんかして。
勝ったのはREXはんなんでっせ!影を薄うしてしもてからに
ホンマ大学出のインテリはんには、わてら敵いまへんわ・・・
BJW vs REX-JAPAN 逆イリミネーション・マッチ=60/1
X井上勝正(6:27 ストラングル・ホールド)○大黒坊弁慶
X塩田英樹(10:19 片エビ固め)○MEN`Sテイオー
X塩田英樹(10:26 原爆固め)○関本大介
○塩田英樹(13:31 片エビ固め)X下田大作
○武藤隆成(14:30 膝十字固め)X下田大作
○篠原恭司(14:36 膝十字固め)X伊東竜二
○石倉正徳(17:27 原爆固め)X伊東竜二
○井上勝正(19:10 片エビ固め)X下田大作

数年ぶりに帰って来たマイク・サンプラスは赤まむしと対戦。
つーか・・・前回来日時には、プロレス観戦から離れていた為
生サンプラスを見るのは初めてや・・・どんなモンなんやろか?

非道と場外乱闘を繰り広げるドゥーム・・・こちらも久々の来日らしい?
50kg程減量してスキンヘッドに刈り上げ、大変身したと言う事らしい?
以前の風貌を知らん俺にとっちゃ、どうって事ないんですけど。

「サンプラスちゃん、久し振りだなぁ!今日はこれ位で勘弁しといたらぁ!」
相変わらず、ゆっくりと聞き取り易いマイク・アピールの葛西。
初めて見るサンプラスとドゥ―ムやけど、こんなもんかなぁ?
別に何が凄いとか、何処が突出してるとかは感じんかったよ。
これからボチボチとアクセル吹かして、魅せて行ってくれる事を願うわ。
60/1 ○マイク・サンプラス/タワー・オブ・ドゥーム(9:31 片エビ固め)X葛西純/非道
・・・と思った矢先に博多でサンプラスが全治2ヶ月の大怪我を負い以後欠場。
アンタ、何しに日本まで来たの?医者へ行く為に来たつー訳でもあるまいし?
安くもない航空運賃を使うて、大日本の台所事情を圧迫させにでも来たんか?

リング2面に灯油を染み込ませた布を包んで有刺鉄線を張る。
この日の昼間、大阪ではかなりの強風が吹きさらしていた・・・
火の強さや火の向きが心配されるつーか?期待されるつーか?
緊急用に水を入れたバケツも用意されて、セコンド陣が見守る中
南海電車トレイン(地元ネタ)でウインガ―を先頭に赤まむし入場。
あまりにも古いネタを目の当たりにして、リアクションに困る観客達。

控え室の方向で火柱が上がり、リング目指してトラックが走り出した。
トラックの天井でポーズを決める山川にヤンヤの声援、掴みはOK!
山川つーか、大日本のこういうノリは俺的には好きやなぁ・・・

「お前等、待たせたな!」
決め台詞もバッチリ!酔いしれる観客だったが?
ヨッコラショッ・・・ヨチヨチとトラックの梯子を降りる山川。
山川竜司、この辺りのトホホぶりも俺的には好きやなぁ・・・

山川の成りきりぶりに無反応な赤まむし・・・シラ〜ッとした空気が漂う。
「ほっていかんといてね。」山川の悲痛な叫びが鶴見緑地にコダマした。

試合開始2分経過後、トーチに火がつけられる方式らしい。
点火前に勝負を決めようと、ラッシュをかけて行く山川・・・
おいおい、トンチを効かして秒殺なんて事はないやろなぁ?
4月とは言え、かなりの寒さで覆われたこの日の鶴見緑地。
ほとんどの観客がトーチ点火を心待ちにしていたみたいや?

遂に両面のトーチが点火され、互いにFIREに押し付けんとする攻防が展開。
押し付けんとしてるんやけど・・・なかなか押し付けられんのがミソなんかい?
夜の世界のお姉さんは、させそで、させずにウッフ〜ンか?じらせやがって!

トーチ越えのトペコンを見せた山川、場外に戦場が移る。
椅子を炙って山川の背中に一撃を食らわすウインガ―。
BJW流に言うと、トンチを効かした一撃と呼ぶべきか・・・

ここで、またまた戦場はトラック前に移動・・・荷台に閉じ込められた山川。
お〜い、上条クン!今日はトラック乱闘を真近で見ててもかまへんのかぁ?
あれぇ、上条クンは・・・何処行ったんやぁ?後で文句言うて来んなよぉ・・・

山川を荷台に閉じ込めたまま、葛西がトラックを運転してリングに横付け。
トラックの天井に登りブリブラダンスを踊ったりなんかしちゃってからに・・・
両者がリング上に戻った頃には、ほとんど燃え尽きてしまっていたFIRE!
火力の強さ、持続時間などを計算された上での場外乱闘やった訳やね?
トラックに気を引かれた観客は、FIREの事など忘れてしまっているようや。
恐るべし大日本プロレス・・・そこまで練り上げられたブックやったとは・・・

更に視点を逸らす為か?椅子に火をつけ叩きつけようとする赤まむし。
これは寸前で山川が切り返しウインガ―をパワーボムで火炎葬に・・・
この時点で完全に鎮火してしまっていたトーチのFIRE・・・しょぼ過ぎる。
まさか台所事情の苦しさから、灯油代をケチった訳じゃあるまいし・・・
BJWの思惑通り?視点を逸らされた観客にその事を突っ込む者は居ない。

ここでトドメとばかりにウインガ―がトラック上から伝説のセントーン。
驚天動地!観客熱狂!拍手喝采!ほんでFIREはどうなったの?
歓声を送る観客とのギャップを感じてるのは俺だけかぁ?
お前等、火が消えてしもてんねんで・・・火が・・・ねぇ・・・

あっ・・・上条クン見っけ!こんなトコで居ったんや
トラックの横付けされたリング横、滅茶苦茶になった客席、興奮する観客。
悪質な観客を見張るセコンドの上条クン。(俺の事を見張ってたんかも?)
「今日は、ここで見ててもOK?トラックも邪魔やし、しゃーないよなぁ・・・」
渋々ながらも、黙ってコクリと頷いた・・・よぉーし、お墨付きも貰ったぞぉ!
「これはビデオ?デジカメ?どっちなんだがにぃ?」お次は小鹿社長かい!
山川副社長に何度も言ってんでしょ!これはデジカメ・・・ビデオやないよ。
確かに俺のデジカメにも動画での録画機能も付いてるハズなんやけど・・・
メカ音痴のこの俺に、その機能が使いこなせる訳が無いでしょ!つーのよ。
ビデオ隠し録りは10年程前に足を洗ってんだから・・・そっとしといてね・・・

FIREは鎮火されたモノの・・・ここからはスモーク・デスマッチに変更か?
風下で観戦する俺の周りでは、目や喉の痛みを訴える観客が続出した。
リングの近くで見てると、マジで目がチカチカして凄く痛いんですけど・・・
これこそが選手と観客で痛みを共有する、観客参加型のデスマッチか?

ここで机に寝かせた山川に、伝説のセントーン PART-2を炸裂!
そやから、FIREは?ねえ、ねえ、何処へ消えちゃったのさ?
(何時までも細かい事に突っ込みを入れんじゃねえ!)
だって俺って気持ちの切り替えが下手なのよね。
過去を引き摺る未練たらし粘着質タイプかな?

なんてえ馬鹿な与太話を申しておりますうちに・・・
リング上を見ると山川が寝転んで・・・いや、うずくまっていた。
オギノ式・・・いや、旋回式なんたらボムでウインガ―が勝ったらしい。

なおも山川を甚振る赤まむし、そこに救出に駆けつけたのは・・・
ベビー転向只今売出し中、BJW一押しのマッドマン・ポ〜ンド!

「皆さん、山川が勝つと思ってたでしょ?残念でした、タマには勝つんだよ。
最後にいつものアレで閉めようか、1、2、3、見た〜い!って言うなよ。
このマイク、借り物で20万円するらしいから投げたりすんなよ!」
20万円すると言うマイクを手渡された葛西が音頭をとって・・・
「いくぞぉ!1、2、3、リーダー!(・・・4・・・?)」
高価なマイクを握ったからか?FIREが消えて寒くなって来たのか?
マイクを持つ葛西の唇が小刻みに震えていた様な気がした・・・

治まらない山川&ポンドが赤まむしに襲い掛かり、乱闘を繰り広げる。
マジか?ネタか?乱闘前に20万円のマイクを本部席に返すウインガ―。
「「これ1本が俺等の月給と同じかよ!やってらんねえや、アッタクよぉ!」
控え室でそう言ったとか?言わなかったとか?そんな噂がチラホラ・・・

山川が去年3月、博多での頭部負傷以前の様に動けていないのは確かに判る。
まだ後遺症が残ってんのか?体力的にキツイんか?試合勘が戻ってないんか?
俺には判らんけど・・・山川本人は、その事をえらく気にしてると言う事を読んだ。
同情の目で見られる事を嫌い、素直に感動を与えられるファイターになりたい・・・
そんな山川の心意気や良し!その気持ちにこそ、俺は素直に感動を覚えんでぇ!
動きが多少悪くても、火力の弱いファイヤー・デスマッチでも (しつこいってか?)
そんな山川竜司という男の生き様、人間自身に感動したと言うのは言い過ぎか?
オラァ、山川じゃないから、山川自身の普段の性格や腹の中つーのは判らんけど
今まで通り、OBAKAでお調子者で涙腺の弱い気のいい隣のアンちゃん風キャラで
やって行って欲しいな・・・例え動けなくても、ショッパかったとしても(失礼)。
現状の己の全てを曝け出して生きて行く、人間・山川竜司にファンは感動し
着いて行くモンやと思うで・・・深く考え過ぎずに、活っき活きせなアカンで!
山川さ〜ん!活き活きしてますかぁ?あっほれ、活っき活き!活っき活き!

「また俺の試合が見たいか?いくぞぉ1、2、3、見た〜い!」
今度はプチ・ファイヤーやなしに、ビッグ・ファイヤー見せて下さいね。
WORLD EXTREME CUP・Aブロック公式戦 ファイヤー・デスマッチ=時間無制限/1
ジ・ウインガー(19:10 旋回式オキャノン・ボム)山川竜司
ここで丁度、3本目のバッテリーの残量切れを示す赤ランプが点滅し始めた。
なんとか試合終了までは持ち堪えてくれたみたいやなぁ・・・と溜息をつく俺。
アカンやん!俺のライフワークとでも言うべき、一番肝心な事を忘れとったわ!
・・・と言う訳で、本日の淡路劇場は誠に勝手ながら休ませて頂きます。
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