プロレス活き活き塾・無限 旗age第2戦 @
2002年5月14日・北沢タウンホール

<予習セミナー 本編受講の前に・・・>


まずは4月の初回セミナーを終えて、久世塾長の教えに胸を打たれ?
新たに入塾が噂される業界関係者の活き活きぶりをここに紹介する。

  

DDTの興行終了後、三四郎集会にて・・・(日時不明・渋谷 club ATOM)
「いいか!上半身裸になった位でなぁ!大谷とシングル出来るんだったらなぁ!
俺はなぁ!下半身モロダシでしてやるぞ!
(Hじゃなく直談判の事やろと思う?)
東京駅構内で待ち伏せして下半身モロダシしてやってもいいんだぞ、この野郎!
そんなんで試合出来るタマじゃねえだろぉ!大谷、まずはなぁ・・・俺様だろぉ!」

ここまでは今まで通り、大谷を追い掛け続ける三四郎の持ちネタの範疇や。
この後、宣伝を兼ねてんのか?洗脳されてんのか?禁断のあの言葉が・・・
「大谷ぃ!お前、活き活きしてるかぁ!」(ここで館内、活き活きコール爆発)
「大谷・・・次にお前の前に現われるときには、一緒に活き活きしようぜえ!」
再び活き活きコールの大合唱で、ここATOMはまさにセミナー会場と化した。
DDT分校・高木三四郎先生の門下塾生達は、活き活きしているみたいや?

 

Vの終った生ゴン収録スタジオでの会話・・・
「でも下半身だったら捕まっちゃうでしょ?」
軽いジャブ程度の突っ込みを繰り出す辻よしなり。
「猥褻物陳列罪ですからねぇ・・・」
マジレスするのは菊池孝・・・記者生活40年の重みか?
「大きければ・・・いいですよ・・・」
今度はボケてみる?変幻自在なヒャッホー辻。
「だからぁ、そんな問題じゃないでしょ!」
ここで話題を遮った永遠の処女・三田佐代子であった。
俺やったら下半身どころか、尻の穴まで見せたるけどなぁ?

  

某格闘技専門CS放送局制作番組 [キックの星] 収録スタジオにて・・・
遂に久世塾長のコスプレ出現!活き活き信者となった大江慎先生や。
ムエタイ活き活き塾なるコーナーまで作り出し、活き活き広報に務める。
けどなんぼ格好だけ真似して、どれだけ久世塾長に似せたとしても・・・
あの狂気の宿った目だけは素人・・・つーか、常人には出せまへんなぁ。

  

某女子プロレス団体エヌ・イー・オー、50人参加バトルロイヤルにて・・・
オファーが来たんか?自分から売り込んだんか・・・は、判らんけども?
初の他団体出場で、活き活き塾の広報活動を自ら実践する久世塾長。
トップロープから投げ飛ばされ、ここでも十八番(?)のバンプを披露した。
勿論、御約束の流血サービスも・・・塾生の獲得は出来たんやろかね?
< iki-iki 活き活き交差点 scramble >

  

「活っき活き!活っき活き!皆さん、活き活きしてますかぁ!5月14日・下北沢で
もっと多くの人に歓びを分ち合おうと思い、ここに広報宣伝にやって参りました!」

久世塾長は論外やけど・・・後ろを歩く広報のお二人さん、恥かしい事ないの?
ホンマ、東京っちゅうトコには色んな仕事が有るもんやね・・・(妙に納得してる)
「5月14日・下北沢で活き活きしませんか?100%前向きな自分になれますよ!
活き活きしましょうよ!下北沢でプロレスを通じて活き活きする事が出来ます!」

通行人を必死で勧誘する久世塾長、アンタだけは、いつも500%前向きやな?

  

「活っき活き!・・・佐野先生!佐野先生じゃないですか!
もう一度、活き活き塾をやり直しましょう!もう一度だけ!」

ここで幻に敗れ失踪中の佐野直先生と偶然にも再会を果たす。
活き活き塾の建て直しを、必死で呼びかける久世塾長だったが。
「離してくれよ!時間が無いんですよ!」
久世塾長の呼びかけを振り払い立ち去ろうとする佐野直先生。
時間が無いって・・・アンタ、そんなに忙しい身の上なんかぁ?

  

「北沢で・・・もう一度!立ち上がりましょう!ひゃぁぁぁ・・・」
これしかない・・・ちゅう展開や、予想通り看板に激突する久世塾長。
相変わらずの、視聴者を唸らせるスーパー・バンプは御見事でした。
「塾長!活き活きは体に響きます、止めて下さい。」
ここで御馴染み?額から流血しながらの活き活きポーズを決める。
額から流血は飽きて来たから、次回は鼻血ブーなんてどうかなぁ?

  

「人は誰しも悩みを抱えているものなのです。
しかし、その悩みを自分の中に閉じ込めていては
いつまで経っても活き活きする事は出来ません・・・
さあ皆さんでブレイクスルーしようじゃないですか!」

ブレイクスルーって・・・次から次から考え出してくんなぁ。
「佐野先生は私に活き活きとした心を教えてくれました。
しかし、この前の旗age戦で大いなる挫折を味わってしまいました。
しかし、私達の力で活き活きとさせてageようじゃないですか!」

落ち込み下を向いたままで、久世塾長のセミナーを聞き入る佐野直先生。
関係無いけど、佐野直先生は普段でもKANIを愛用している事が発覚?

  

「大事な旗age戦で幻にKO負けしてしまいました、プロレスやるのが怖いんです。」
俺的には今時のお姉ちゃんの方がプロレスより、よっぽど怖いと思うけどな?
「もう一度、立ち上がりましょう!ねえ皆さん!もう一度、幻選手と闘いましょう!」
最初に散々罵倒してからエールを送る、sageてからageるのが活き活き流か?
塾生が口々に励ましの言葉を贈る・・・佐野直先生は活き活き出来るんやろか?

  

「あぁぁぁっ!もうやりたかねえんだよ!」
突然ぶち切れて叫び出した佐野直先生、チッチッチッまだまだ甘いな?
旗age戦で久世塾長の演じた狂気は、こんなもんやなかったで・・・
「佐野先生!もう一度!もう一度、闘おうじゃないですか!」
次なる展開は・・・そう言うまでも無く、もうお判りですね。

  

「活っき・・・活き・・・活っき・・・活き・・・」
ちょっと佐野直先生の投げ方が甘かった為に?
スーパー・バンプを見る事は出来なかったが・・・
「塾長!活き活きは体に響きます、止めて下さい。」
ここで、あえて突っ込みを入れさせて貰うならば!
後ろの塾生と広報の石井カイジの目が笑ってんで・・・
リアリティのあるファンタジーを追求しているんじゃないんか?

 

「ヤマモさん、これはどう見たら宜しいんでしょうか?」
コメントに困る志生野アナ、いつものようにヤマモにフリ渡す。
「いわゆる、このVは冗談なんで・・・笑って済ませてもいいんですけど・・・
彼等は目指しているのものは、ひとつのメディア・ミックスなんですね。
その入り口として彼等がリスペクトするプロレスを選んだという感じですね。
今度の広報として、UFOの矢追純一さんが特別講師されると言う事で・・・
プロレスを媒体として、いろんなものを楽しもうじゃないか・・・と言う事ですね。
プロレスファンというのはカルトな人達も多いんで、そういった人達のアンテナに
この活き活き塾がチョコチョコと、引っ掛かって来てるんじゃないんですかね?」

小難しく解説するヤマモ・・・ちゃんと日本語での説明を宜しくお願いします。
簡単に言うたら、レスラーが出演する新春かくし芸大会つー事になんのかな?
 

ある日の生でGONG!x2 生放送にて・・・
「以上!シンペーの言いっ放しジャーナルでした!
続きまして・・・シンペーの活き活きジャーナルゥ!」

唖然とするキャスターの山本シュウと早坂好恵。
「無い無い・・・そんなん無い・・・」
「実は山本さん宛に届いたビデオを、こっそり見てしまいました。
この後、山本さんにタップリと語って戴きましょう!VTRどうぞ。」


  

旗age戦でモォリヤーズに完敗した一郎太・・・我が子を心配する母。
比多一郎太母子の悲劇の物語は、ここから始まった・・・らしい?



サイレント映画風にBGMが流れる中
台詞は全てテロップにて流されている。

  

貧しい母子家庭に育ちながらも好物のカレーを母と分け合う、幼少の一郎太。
最愛の母と食べるカレーライス・・・貧しいながらも幸せを感じる瞬間であった。
そんな幼い一郎太に、オトナの世界の苦労やシガラミなど判るはずもなく・・・

  

酒、万引き、パチンコ、そして借金と・・・荒れ果てた生活に溺れて行く一郎太母。
歳を取ってからの転落人生はキツおまっせぇ・・・やり直しは難しいやろしなぁ?

  

そんな生活が長く続くはずもなく、生活費にも事欠いて途方にくれる。
「27歳のOLで〜す。」テレクラに電話して援助交際に活路を求めた。
推定実年齢50歳位か?歳を半分も誤魔化て・・・完全な反則やで・・・
世はまさに不景気真っ只中・・・リアリティ溢れる内容で物議をかます。

  

テレクラの前で待っていたのは長瀬館長・・・母に2万円を要求される。
「しょうがねえなぁ・・・」おいおい、こんなオバハンに2万も出すんかい!
東京にやったら、もっとええトコあるやろが?長瀬館長、マニアなんか?

  

ホテルを物色する長瀬館長・・・いまやったら、まだキャンセル出来まっせ。
治療帰りの久世塾長 with 一郎太とバッタリと出くわした、運命の悪戯か?
「違います、人違いです!」慌てふためく母を問い詰め追い掛ける一郎太。
人違いですって・・・自分の母親を見間違う息子?そんな奴はおらんやろ!

  

「テメエ・・・50枚分のチケット代金を返してくれよ!」推定被害額15万円。
久世塾長の胸倉を掴み、怒りをぶつける長瀬館長@推定被害額15万円。
果たして本件は、活き活き塾2度目の訴訟事件へと発展して行くんやろか?
返す刀で、一郎太に母に前払いした2万円を代払い請求する長瀬館長・・・
この場にて長瀬館長と久世塾長、そして比多一郎太との私怨が勃発した。

 

数々の衝撃を投げかけた問題のVTRが終り、スタジオでは・・・

  

「これは僕がついつい燃える性格つー事を判って、送ってきはったんですかね?」
シンペーにフラれたものの・・・VTRの扱いに困る山本シュウ。
スタジオ内の、この思い雰囲気をどうして行けばいいものか?
「いや・・・これは多分、お母様の御相談だと思います。」
あくまで自己保身優先のシンペー・・・シュウに任せきり?
フルだけフッといて、後は野となれ山となれ・・・知らんぷり。
「そういうのは俺のラジオ番組に・・・」
当り障りの無いコメントでこの場を凌ごうとするシュウ。
「もしくは、みの(もんた)さんの所でしょ・・・」
ここで早坂好恵の大ボケが炸裂!スタジオ内は大爆笑!
「これは、シュウさんがなんとかして下さい、お願いします!」
遂に哀願しだすシンペー・・・どう収めて行ったらええのか?
「スタッフは、物凄い喜んで笑ってましたね・・・」
悪ノリ気味のスタッフを暗に批判する早坂好恵。
「でも好恵ちゃんは、ちょっと引いてましたよ。」
生放送ゆえ、とにかく何かを喋りながら打開策を模索する?
「洒落になんないですよね、何なんですか?長瀬館長は知ってますがねぇ・・・」
俺の中では十分に洒落として成立してるんですけど・・・感性の違いか?
童貞オナニ―野郎発言が妙に笑える須山浩継・・・現在○▲歳である。
「微妙ですよね・・・これ何?プロレスなの?」
素朴で当り前の疑問を感じる早坂好恵・・・アンタは常人みたいやね?
けど立派なプロレスでしょ?リングの上だけが全てじゃないんだから。
変化球で攻めて来てんだから、マニアならキッチリと受身を取らなきゃ。
「プロレスじゃないでしょ、これは・・・」
だから世間に対して十分にプロレスしてるんだってば・・・
一応、格闘技専門チャンネルなんだから取り上げたって事は
スタッフも、これをプロレスとして認めたって事じゃあないの?
「じゃあ何故?この番組なんですか?」
またまた常人ならではの疑問点を感じる早坂好恵。
だから生ゴンスタッフがイチビってるんだってばよぉ。
「活き活き塾のスタイルでしょ?」
今まで黙って聞いていた秦真二がボソッと口を挟む。
「ひょっとして何か知ってるんですか!」
突っ込みを入れられて、オロオロする秦真二。
「そう言えば・・・さっき"活き活き"とかしてましたよね。」
さらに突っ込まれて対処に困り、黙りこくってしまう秦真二。
場の空気を読まんと発言したら、こんな目に合うねんで・・・
キャスターみんなで責任の持って行き場を探してんのやから。
「それでは、この辺で・・・シンペーの活き活きジャーナルでした!」
あ〜あ・・・折角の熱い討論を遮って、強引にコーナーを〆ちゃったよ。
だんだん乗って来て、小1時間程は討論しそうな勢いになってたのに?



「スミマセン、何なんでしょうね・・・多分、知ってる人は知ってるんでしょうね・・・」
折角シンペーが強引に〆たのに・・・まだ禁断のVについて喋り足らんのかい!
「知ってる人は知ってると思いますけど・・・真面目な人は余り知らないでしょ。
裏S-ARENAとかを喜んで見てたような奴が・・・こういう・・・」

おいおい須山、これは裏Sオタとしては聞き流せまへんなぁ。
"奴"?毎月2500円払うて見てる視聴者を"奴"呼ばわりかい!
自分の目線だけで物事の良し悪しを判断するのは頂けまへんで。
そんな偏ったモノの見方が業界内に敵を作ってるんやないですか?
「教育上、余り良くないんじゃないですか?」
いや因数分解や古典の勉強してるよりは、よっぽど社会勉強になったと思うで?
読んで字の如く、教えながら育てて行くのが"教育"やから・・・これも教育でしょ。
勉強が出来るだけのアホがTOPに立って、日本をここまでボロボロにしたんやから。
いや?公的任務をほったらかして私腹を肥してるんやから、アホじゃ出来んか?
「教育上いいわけないでしょ!もともとプロレスなんてえのは教育上良くないんだから。」
須山はん・・・プロレスに限らず教育上良くないもん程、オモロイんじゃないんか?
体にええから言うて豆腐ばかりは喰えんやろ?脂ぎった肉も欲しくなんでしょうが。
活き活きスタッフには次回、さらにエスカレートさせたVTRの制作をキボ〜ン!
その時には絶対ゲストとして、童貞オナニー野郎の須山浩継を呼んどいてね。
< 訂 正 と お 詫 び >
プロレス活き活き塾・旗age戦(平成14年4月17日)観戦記の文中におきまして
活き活き塾々生・比多一郎太を、元剛軍団の田中幸一と記載してありますが
活き活き塾講師である佐野大先生より間違いであるとの御指導を戴きました。
「お〜い、比多一郎太は田中幸一じゃないよ〜!」だ、そうです。(原文のまま)
比多一郎太の正体が誰だとしても、俺にとっては別にどうって事ないのですが?
読者・関係者の皆さんに、多大なる誤解と御迷惑をかけた事を御詫び致します。
今後とも週刊白鳥翼は「10%の真実に90%の脚色」をモットーに進んで行きますので
どうか末永く御愛読の程を宜しくお願い申し上げます。      編集長・白鳥翼
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