プロレス活き活き塾・無限 旗age第2戦 A
2002年5月14日・北沢タウンホール

プロレスを通じて自己啓発 セミナー本編


なんや?おい、ロビーに人が居らんぞ、旗age第2戦にて崖っぷちに立たされたんか?
ただ数人がくつろいでいるだけの、寂しい1階ロビーを眺めながら思わず絶句する俺!
なんか飛行機に乗って、わざわざ見に来た自分が惨めになって来た・・・自己嫌悪・・・
「今日は何かあるんっすかね?」そこに偶然現われた(?)のは、後藤一派の渡辺宏志。
アンタ、偶然を装ってるみたいやけど・・・向こうでターザン後藤もうろついてましたで?
後藤一派絡みで何かが仕込まれてんなぁ?久世塾長 vs 麻原教祖の遺恨勃発かぁ?

  

心配された客入りも開場後、徐々に埋まり、旗age戦と同じ位は集まったか?
イタイのは俺だけじゃなかったんや・・・との安堵感でホッと胸を撫で下ろした。
塾長直筆(?)の唯華着用Tシャツが当んのか?ガチャポンが設置されていた。
この今風の無気力なお姉ちゃんは誰やねん?活き活きとさせたってくれや・・・
俺の考案したネタのパクリか?活き活き塾公認眼鏡は300円で販売も完売?



この日もフリーフード&フリードリンクで活き活きサービス。
旗age戦では、話の種となったセミナー会場演出だったが?
第2戦にして早くも、色褪せて来たのは否めない様な気もする?
人間って慣れの動物や・・・って言うけども、慣れんのが早過ぎんで!
それとも、この異様な空間の中で俺だけが社会復帰しつつあんのか?

  

一回ウケたからって・・・調子に乗ってトイレの張り紙まで増やしやがって。
まったくぅ・・・死ぬまで擦る猿のセンズリ言うたらええんだか?なんだか?
これじゃあ、ほとんどYMB@ACTレベルと、そう発想が変わらんやんけ!
塾生24号と元活き活きブッカーは告訴します、また自作自演て言われんで。
こんな冷静な判断が見事に出来る俺って・・・やっぱり正常なんやろかなぁ?

  

セミナーに不似合いな、艶かしく喋る司会者が久世塾長を呼び込み開会。
マスコミ陣が一斉にカメラを構える・・・何故か?Vサインするビデオ吉野。
ここで観客・・・いや、塾生からは凄まじい活き活きコールが湧き上がった。
塾生が塾長をイジってんのか?活き活き塾に塾生が乗せられてんのか?
どっちにしてもイタ過ぎる光景やで・・・館内の温度は赤丸急上昇中か!
更生しつつある俺やから、その世界にだけは引き摺り込まんといてくれよ。

  

「NASAが、どーたらこーたら・・・UFOが、どーたらこーたら・・・」
宇宙塾々長・矢追純一は廻りの空気も考えず延々と電波を飛ばし続ける?
こんな電波与太話に嫌な顔ひとつ見せずに、相槌を打ち続ける久世塾長。
辛抱がええいうんか?アンタやっぱり、どう考えても素人やおまへんなぁ・・・
チラッと腕時計に目をやる司会者・・・矢追純一は気にも留めず話し続ける。
矢追さん、捲きが入ってるみたいでっせ!そろそろ終りに向かいまへんか?

  

そんな司会者の気苦労も何処吹く風と・・・途切れる事無く飛ぶ電波。
実演・・・って?アンタそんな、包丁を売りに来たんじゃないんやから?
一生懸命、氣を送り続ける矢追純一・・・「力を入れて御覧なさい・・・」
足を上げる予定が?頭を上げてしまう大ボケの塾生@マナ板ショー。
「そっちじゃない!」矢追純一も予定外の行動に、やや御立腹の様子?
矢追さん・・・こんだけ引っ張ったら、もう十分に満足しましたやろ?
もうお腹一杯なんです、御馳走様でした・・・トットと帰って下さい。

  

矢追純一と入れ替わり乱入して来たのは幻 with 唯華。
「おおっ!って感心してんじゃねえ!馬鹿かおめえ!キチガイかおめえ!
なんで俺が佐野なんかと、またやらなきゃいけないんだよ!
上司から来いって言われて来てみたら、また活き活きかよ!」

御約束の幻 with 唯華乱入に応戦してみる久世塾長であった。
ほれほれ、そこの塾生さん・・・血糊の準備はOKでしょうか?
「神聖なセミナーの場を汚してはいけません!あなた達みたいな
ポン引きとマントル嬢のような人が来る場所じゃないんですよ!」

相変わらずの甲高い裏声は健在でんなぁ・・・血圧上がりまっせ?

  

「佐野、まだ会場に来てないらしいじゃん!
一応、俺はメインの時間まで居てやるけど・・・多分来ないと思うんだ。
あいつ、びびってさぁ、前回あんな結果にしちゃってんだから当り前だろ!
来ないんだよ!来たって、もう一回同じ様にKOしてやるからよ!
ガチンコやる勇気が有るんだったら来てみろよ!」

襲われる久世塾長をかばってんのは誰やねん?TETUYAなんかぁ?
アンタも影が薄いんやから、判り易いように名札でも付けといてや。
唯華もここでは「バカ」って書くんじゃなくて、「キティ」が正解でしょ?
試合前に衝撃の問題映像「一郎太親子物語」がスクリーンに流されるが
しっかり生ゴンで予習を済ましていた俺は、半場醒め気味に眺めていた。
衝撃映像とやらも流石に2回目やと、館内の反応には着いて行けずに
引き気味に見てしまう・・・これが精神健常者の感覚つーモンなんかね?

  

母の援交相手に立ち向かうのは、比多一郎太@田中幸一じゃないよ〜!
活き活き初のタイトル戦と言う事で、国家吹奏セレモニーに記念撮影が?
釣り竿に吊るされた2万円とベルトを、もぎ取った方が勝者となるらしい・・・

  

試合は勿論、パンクラっての秒殺決着?長さん乱入での一郎太KO負け。
確かに試合時間は、毎度のごとく2分少々と短期決戦だった訳なんやけど
その2分間も・・・間延びした様なダラケた印象を受けたのは俺だけかぁ?
ネタ9:試合1の割合なんやから、1の部分位はサクサクッとやってくれ!

  

何故か?一郎太母の登場は無し・・・溜息をついて残念がる塾生達。
そないにガッカリせんでも、この後どっかで出して来るやろよ・・・
一応、いまや活き活き塾のドル箱スター(?)となってるんやから。
「活き活き塾のレスラーは、この程度のもんかっ!」
一郎太をナジル長瀬館長@一郎太母とヤリたかったなぁ・・・
「お前もな〜!」何処からともなく聞こえて来た突っ込み?
いや、俺が言うたんとちゃいまっせ!聞こえて来たんでっせ?
スクランブル・バンクハウス・カウントダウン
2万円&ハリウッド・レスリングクラブ認定アメリカス・ミドル級選手権ベルト争奪マッチ=時間無制限/1
長瀬館長(2:06 ベルト&2万円獲得)比多一郎太

  

比多一郎太の正体暴きでガセネタを掴まされた俺、往生しまっせぇ!
TETUYAの正体が誰かも判らんのに・・・今度はさらにSHINICHIかい!
こいつ等の元ネタは何やねん?それとも、ただの思いつきなんかい!
急に服を脱ぎ出したセコンドのお姉ちゃん・・・これも思いつきなんか?
電波系スタッフが作り、電波系出演者が演じて、電波系塾生が喜ぶ?
館内には電波の嵐が飛び交う・・・携帯電話が通じんのはその為か?

  

先制攻撃を仕掛けて行った無敗伝説ロード・モォリヤーズだったが・・・
TETUYAの全く意味不明な2回転してのボディプレスで痛恨の一敗(?)
ヴァーを飛び越して2回転する事に、どういう効果があんのやろか・・・
まあプロレス技ってえのは無駄な動きの上に成り立ってる訳やけどね。
後にTETUYAの決め技はJ・O・D・A・Nプレスと呼ばれている事が判明。

  

モォリヤーズを秒殺し(つーか全試合が秒殺な訳なんやけどね)
活き活き塾のタッグの顔となってしまった(?)ブルーデイモンズ。
イタイ姉ちゃんと共に、再登場はあるんやろか?あるやろなぁ?
こんな書き方したら、意地でも再登場させんかったりして・・・



負けた腹いせにサンポール・エラリングを甚振るモォリヤーズ。
このまま仲間割れ・・・空中分解となってしまうんやろか?
折角、予算をかけてプロテクターを制作してるんやから
このままフェード・アウトする事は無いやろうと思うけど・・・
これまた意地でもフェード・アウトさせたりなんかして・・・
ザ・ロード・モォリヤーズ日本上陸第2戦&ブルー・デイモンズ初見参!
活き活き THE BEST=時間無制限/1
TETUYA/○SHINICHI(1:33 体固め)ホーク/Xヴァー[ロード・モォリヤーズ]

  

この日は4人に増殖した赤ふん軍団を引き連れて入場した内藤恒仁。
「仕事は選ぶべきだ!」童貞オナニー野郎の悲痛な叫びもなんのその。

  

対するは念願叶って試合出場の鴨居長太郎・・・またチケ50枚買うたんか?
観客・・・いや、塾生からは「男 対 ホモの対決だ!」の掛声があがっていた。
さらには「長さんがホモっつーのは、マジっすか?ネタなんすか?」
なんつー質問を投げかける、童貞オナニー野郎も紛れ込んでいたとの噂・・・

  

長さんのパンチも内藤先生の肉の壁を突き破る事は出来ず。
次回は自慢の(?)肉棒を振り回して、内藤先生に挑んでくれ?
そっちの勝負でも内藤先生は敵に背中を見せへんと思うで?
裏投げから十八番のしゃちほこ固めで、長さんを昇天させた。

 

「内藤!今日はこれ位にしといたらぁ・・・」
笑顔でそれを見つめていた内藤が花道帰ろうとすると・・・
ブーイングで引き止める塾生達・・・何か忘れてませんか?
「ああ、そうだ・・・活っき・・・活き・・・してますよぉぉぉ!」
忘れちゃ駄目でしょ!アンタもレギュラーなんだから・・・
真 THE 男のプロレス=時間無制限/1
内藤恒仁先生(3:31 しゃちほこ固め)鴨居長太郎

  

入場テーマに乗って踊る仲村由佳は一応、宮崎有妃と対戦・・・予定やと思う。
ここでドル箱スターの一郎太母が登場、セコンドには何故か一郎太の姿が・・・
唖然として事の成り行きを静観する宮崎&仲村を尻目に人間ドラマが始まる。

  

仲村と宮崎を隅に追いやって、繰り広げられる一郎太親子劇場。
今夜の出し物の重要アイテムは、ブルーのシャンプーハット・・・
一郎太の脳裏に浮かぶのは、楽しかった幼い頃の思い出か?
泣き崩れる母を一郎太から引き離そうとする活き活き塾々生。
館内では貰い泣きする塾生の姿も続出・・・してたはずやで?

 

果たして親子仲良く、カレーを食べれる日は訪れるのだろうか?
泣き叫び連れて行かれる母を、いつもまでも見つめていた一郎太。
ブルーのシャンプーハットが小刻みに揺れていたのが印象的だった。

  

またまた試合も出来ずに引き上げて来た二人が甲田社長と塾長に詰め寄る。
「あぁぁ・・・あの母親が現われてからというものは、歯車が狂ってしまって!」
そこには頭を抱えこんで愚痴をこぼす久世塾長の姿が画面に映し出される。
これは100%前向きがモットーの活き活き塾々長の行動とは思えまへんなぁ。
俺にとっては久世塾長の、こういう後ろ向きな姿こそが衝撃的映像やったで?
そこへ突然、一郎太母が乱入・・・ビール瓶で甲田社長を殴りつけて流血させた。
「甲田社長のジュースが見れただけでも、今日はラッキーですよ。」
ふ〜ん、そんなに大袈裟に喜ぶ程の事なんかねぇ・・・俺には判らんわ?
関東人と関西人の温度差つーのか?気質の違いつーたらええんか?
重症患者と全快に向かいつつある者の・・・差が出た反応となった。
真 THE 女子プロレス=時間無制限/1
宮崎有妃(0:00 無効試合)仲村由佳

  

Qi44(って何よ?)を演じる福島凡太・・・裸の大将のコスプレかい!
大阪じゃあ常に同じ様な奴を見慣れてるから、どうってこたぁねえや!
ターザン後藤や渡辺は福島凡太が出場するから見に来てたんかぁ?
福島凡太の甘えん坊さん・・・世間ではそれを過保護って言うんやで。

  

昔気質な後藤を立ててか?他の試合よりもプロレス技が目に付いた。
会場の何処かで後藤も見てるやろしなぁ・・・下手な試合も出来んか?
腕ひしぎを決められながらも、活っき活きポーズを見せたYAZAWA・・・
ええな、アンタは何のシガラミも無く、自由にネタに走る事が出来て?

  

と、勝手な妄想してたんやけど・・・スリッパを持ち出して来たQi44。
これはSGPのダダ2000ネタのパクリなんか?単なる偶然なんか?
昔気質の後藤に対しての、福島凡太の小さな、小さな抵抗なんか?

  

「口パクしてんじゃねえ!俺は音響に関しては、ちょっと五月蝿いんだよぉ!
次回大会では、お前の中途半端なマスクと俺の髪を賭けてやってやるぞ!」

なんや訳ワカメなまま・・・イキナリ、YAZAWAと会場さんの因縁が勃発?
「カラオケが無いんだから仕方無いじゃないか!」はYAZAWAの言い分。
二人のヤリトリが行われてる最中・・・おむすびを食べ続けるのはQi44。
折角、細かい部分まで"裸の大将"を演じ続けるてんのになぁ・・・
全く観客に気付かれてないのが、見ていてちょっと哀しかった?
THE YAZAWA 歌謡ショー第2話=時間無制限/1
YAZAWA(2:59 脇固め)Qi44

次回大会で・・・って、マジに大阪で決着戦をやってくれんのか?
「YAZAWA選手は手術中の為、会場さんの不戦勝となります。」
とか言うてYMBチックなオチで、お茶を濁すつーのは無しやで!
  

4月の旗age戦での、佐野直大先生のKO負けシーンが映し出される。
続いて、失踪した佐野直大先生を励ます活き活きセミナーの模様が。
これも、しっかり予習していた為か?冷静に醒めた目で見てしまった。
もはや活き活き塾をもってしても、俺を自己啓発させるのは不可能か?

  

「佐野、居ねえじゃん!チキンな野郎だな、俺が恐くてさぁ。
三流、四流レスラーの幻が恐くて逃げたんだってよ!
しょうがねえなぁ、と言う事で今日は試合無いからさぁ。
お前等も早く帰れよ!家にじゃないぞ・・・社会にだ・・・」

これはブックか?アドリブか?幻の台詞はサビが効いてええな。
役者もしていたという噂やけども、聞き取り易うてGOOD JOBよ。
これで試合に、もうちょっとワビサビが効いてたら言う事無しか?
でも、ここは活き活き? 台詞>>>>>試合 なんやろなぁ・・・

  

幻のセコンドは長瀬館長&長さんに何故か?ショッカー軍団。
「佐野先生は、まだこの会場に来ていません・・・」
一郎太が告げると塾生達は「え゙〜!」の大合唱。

 

「仕方無いなぁ、10カウントを数える間だけ待ってやるよ!」
レフェリーにカウント・ダウンを強要する幻・・・
素直に従うレフェリーに、またまた「え゙〜!」がコダマする。
おいおい、着メロの40和音じゃないんやからさぁ・・・
アンタ等「What?」に対抗して「え゙〜!」Tシャツでも作ったら?

 

タイムアップ寸前、ショッカーの一人が幻を襲う。
「あの独特の飛点の低い二ールキックは・・・」
思わず叫び出すのは?俺の隣で観戦していた某い○ふじ。
アンタ、佐野先生の技の特長が瞬時に判断出来んねんな?
そんな、かなりイタ目の某い○ふじの予想も見事に外れ・・・
返り討ちに合った森谷さん・・・いや、ヴァー・モォリヤーか?

 

ここで照明が落とされ、スクリーンにエンディング映像が・・・
またまた館内は「え゙〜!」の大合唱!会場が一体となった?
ここで突然、捲き戻しモードに入るエンディング映像・・・
「おお〜っ!」どよめく塾生達はまさに狂喜乱舞?イタイで!
アンタ等、""とか""とか母音でしか表現出来んのかい!
タマには""とか""とかで表現してみんのも乙なモノやで?

  

「幻!塾長!みんな!待たせたな!
おい幻、お前は完璧に俺の怒りに火を点けた!覚悟しやがれぃ!」

覚悟しやがれぃ!って・・・アンタ、チャキチャキの江戸っ子かい?
自分の台詞に酔うてまへんか?悪酔いだけはせんようにしてや。
旗age戦以上にナルシスった佐野直大先生が、その姿を現せた。

  

これまたメインにも拘らず、試合時間が短い!早い!クイックリー!
風俗嬢が泣いて喜びそうな?キャッチフレーズが三拍子勢揃いか?
やっぱり、ここは活き活き? ネタ>>>>>試合 なんやろなぁ・・・
唯華のスプレー誤爆から佐野直先生の電光石火のジャーマン噴火?

  

「勝ったぞぉ!」勝利の雄叫びを上げる佐野直大先生の元に
内藤先生に肩車された久世塾長が駈け寄りハグハグする。
ここにオチは無い・・・感動の瞬間が塾生の胸を打ち付ける。

  

佐野直大先生のマイクに続いて、天井からはきらめくばかりの紙屑が?
幻想的な雰囲気の中で大団円を向かえる活き活き塾々長&講師陣・・・
ここにもオチは無い・・・幻想的な演出が塾生の心を安らかにしていく。
THE 維新回復=時間無制限/1
佐野直 with 久世塾長(2:02 原爆固め)片岡"幻"亮 with 唯華


  

エンディングで流されたのは・・・意表を付いた2chの活き活きスレッド。
こんなモン流すっちゅう事は、マトモな奴は見に来んな!言うてんのか?
言うわれるまでも無く、ここにマトモな奴なんて居てるとは思えまへんで!
おいおい白鳥翼・・・お前だけは社会復帰したはずじゃあないんか?
「えっ?蛇界勃起って・・・何の事やねん?」
アカン、しょーもない事を言いやがって・・・やっぱり、治ってないわ。
大阪大会のPRもしっかりされて、ハッピーエンドでその幕を降ろした。



まあ正直言うて、初回程の笑撃?いや、衝撃つーのは感じられなかったなぁ・・・
まあ開催間際まで、マッチメーク等でバタバタとしてたから仕方無かったんかな?
前座試合で俺的には、ちょっと散漫な空気を感じずにはいられなかった気がする。
生ゴンでの煽りも必要不可欠なんやろけど、当日に同じ映像を見せられるのもね。
マッチメークやネタも初回の発展型で、意外性が無かったのも原因かも知れんね。
俺が地方在住のマニアやから(しかも出戻りマニアで、6年間程のブランクがある)
甲田社長や幻、長瀬館長&長さんなどに馴染み感が無いから余計に思うのかも?
メインについては、正直オモロかった!2段階、3段階と次から次へと繰り出される
ネタの波状攻撃?意表をついたエンディングといい、感心させられてしまいました。
笑いネタじゃなく・・・マジネタで、ここまでの演出が出来るのには脱帽モノでしたわ。
興行全体を見て満足度・・・いや、活き活き度は60%?(俺は今は亡き某G氏か?)
残念ながら60%程度しか、前向きな自分になる事は出来へんかった様な気がする。
今思えば・・・60%という自己判断をさせる事が、彼等の巧妙な手口だったのかも?
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