Jd` PROJECT;NGK
2001年12月8日・NGKスタジオ
ディナーショー・プロレス?淡路式フルコース!

試合開始前に行われたジャンケン大会・・・何かのチケットが当たるらしい?
「ジャンケン、チョキ!」おっ、西千明か・・・ほな俺はグー出したらええんやな?
「ジャンケン、グー!」ええっと、グーやから・・・俺はパーにしたらええんやな?
けっして後出しじゃないんやけど・・・人より反応が鈍いだけかな?重症やから。
そんなこんなで、あれよあれよと言う間に勝ち残っちゃったよ!俺ってラッキー?

勝ち残った5人はリングまで来いってよ・・・八尾マサ君、しっかりと俺を撮影頼むよ。
デジカメ・デビューの日に、この俺を撮影出来るキミって・・・ホンマ、幸せ者やなぁ?
次回NGK大会の招待券でもくれるのかと思ってのに、映画の招待券が2枚やった。
チェッ、折角実力で勝ち残ったのに、こんなモンかいや・・・ホンマ、ついてないなぁ・・・

13kg減量して変身した、おばっち・・・うんにゃ、サイババ・・・いや、サイバー飯塚。
山本に大根を差し出されても、「いらない!」っと突っ返していた。恋しくないかえ?

昨夜、放送されたテレビ番組を偶然見なかったら、NGKに足を運んでないやろなぁ。
華やかなスポットライトを浴びて、リングでおどける道化師の誰も知らない舞台裏・・・
作られたキャラと、現実の自分とのギャップに悩む飯塚昌美の苦悩が紹介された。

同期のみんなと同じ様にメインで闘いたい・・・けど、現実は厳しかったみたいやね。
スタミナ不足の上、要の技のミスが目立っていた・・・対戦相手の山本も辛そうや・・・
ビューティーコロシアム・キック・・・番組名を頂戴した決め技もインパクトを与えられず。

自分の試合の事は、自分が一番良く判ってるんやろな・・・沈んだ表情のサイバー飯塚。
ものの見事にコケてしもたな、そない落ち込まんでも100人弱の観客しか見てないでぇ!
見て見んフリをする優しいNGKのお客さん・・・でもバトステで放送されんねんなぁ・・・
20/1 サイバー飯塚(8:30 体固め)山本千歳

「まあ、えらいとこ見つかってしもうたわぁ!」
淡路さん発見!今日のディナーはアンパンでっか?
リング上で飯塚が落ち込んでんのに・・・マイペースな淡路さん。
その目線は・・・試合そっちのけで俺の事を見つめてくれてんのか?
淡路タン、萌え〜!ハァ、ハァ、ハァ・・・恥ずかしいから、あっち向いて!

「永遠も萌え〜!なのになぁ・・・こんなに足だって開いちゃうよ・・・
みんなリング上の私を見てよぉ!FUCK`N 淡路だってばよぉ!」
観客の視線を淡路さんから取り戻そうと必死のバッチの松尾永遠。

大型台風が過ぎ去った後の様な?淡路タンの前髪に萌え萌え〜!
その頃、リング上ではファングとマルが暴れ回っていたらしい・・・

大きな態度で観戦に集中する、淡路タンの艶姿に萌え萌え萌え〜!
その頃、リング上ではファングと乱丸が暴れ回っていたらしい・・・

リング外でも暴れ回っていたらしいファング。

ロダンの考える人の様な?淡路タンの頬杖に萌え萌え萌え萌え〜!
その頃、松尾永遠はコーナーポストから、飛び回っていたらしい・・・
それをデジカメ修行中の八尾マサ君は、シャッターチャンス逃し捲り。

リング上の闘いを見たらええんか・・・淡路さんを観察したらええんか・・・
どっちを見る為に、俺は3000円の入場料を払ってNGKに来たんやろか?
激しく自問自答するも答えは出ず・・・考えんのもシンドイわ、まっいっか!

おおっ!久し振りに我々淡路MANIA待望、幻の必殺技が出た!
最後のおかきの残り粉、勿体無いから滑り込ましちゃうぞ!攻撃だぁ!
これを見れただけでも、3000円払ってNGKに来た甲斐があったちゅうもんや!
勝ち誇った様な淡路さんの顔が、なんとなく輝いて眩しく見えたのは俺だけか!
30/1 ファング鈴木/○MARU(MARU2スープレックスホールド)救世忍者乱丸/X松尾永遠

「中西クン、見っけ!」 先日、YMBの屋外乱闘時に消息不明となっていたのを発見。
本人曰く「もうWOLFの面倒は見てらんねぇ!」・・・事実上のスポンサー撤退宣言か?
そこに名乗り出たのは亜利弥‘「私のスポンサーになって欲しい!」どうする中西クン?

この日はバトステの収録があったみたいやね・・・
解説は御馴染み、LADY`s GONGのイタイ・・・いや、泉井編集長。
オタク上がり(?)の鋭い視線で、両者の股間・・・いや、闘いを見つめる。
「キモイから、こっち見ないでくれる!」矢樹が泉井に先制の一撃!

我々淡路MANIAの期待に応えるかの様に(?)続いてサンドウィッチを頬張り始める。
い、いつの間に・・・一瞬の隙を突いて、御馴染みの魔法の鞄から取り出したのか?
いや、まさしく21世紀のファンタジー!淡路イリュージョンは引田天功を越えたか?
具の量を確認しているのか?しばしサンドウィッチを舐め回す様に見つめていた・・・

そして未練を残す事なく、一気に勝負を決めるかの様にパクついてフィニッシュ!
淡路さんに刺激されたのか?リング上では、矢樹も腕ひしぎでフィニッシュに・・・
20/1 矢樹広弓(10:59 腕ひしぎ逆十字固め)亜利弥`

チャレンジマッチ的な意味合いを持つ、ブラディ vs 西千明。

「かかって来い!私が恐いのか?」・・・観客にも浸透して来た西ワールド。
しばし失笑し、呆れ顔のブラディ・・・しっかりと西ワールドに迷い込んだ?

こちらはデザートにミカンを吸って、難攻不落の淡路ワールドを作り出した匿名A氏?
付近の観客は甘酸っぱいミカンの香りにKO寸前?淡路ワールドに迷い込んでいた。
甘酸っぱい香りで活力を得たのか?急に元気モリモリの西千明は空中弾を連発。
この二人には我々凡人には判らぬ、ある種の何か通じ合うモノがあるんやろか?

殴られても怯まずに殴り返していった西千明・・・駄々をこねる一面も見せた。

しかし、この人だきゃあ・・・何を楽しみにプロレス観戦にやって来るんやろか?
周囲の注目を集めながらも、ミカンをねぶり倒す淡路さん・・・試合見てるかぁ?
俺の場合は淡路さん追跡取材の使命感にかられて、毎回足を運んでるので
今後はプロレス観戦記ではなく、淡路さん鑑賞記と伝えなくてはならない・・・

チャレンジマッチと言うよりも、西ワールドを余裕で楽しんでいたブラディ。
淡路さんのミカン攻勢のプレッシャーを跳ね除けて、見事なピンフォール勝ち。
30/1 ザ・ブラディ(11:56 体固め)西千明

タッグ王者の坂井&武藤に挑むのは、阿部ちゃん&KAZUKIの犯罪者コンビ?
Jd`は全然見ていないから、どんなアングルになってんのかは知らんけど・・・
まさかシュートで結婚詐欺と売春防止法違反の容疑がかかってるんじゃあ?

武藤・・・坂井・・・KAZUKI・・・そこそこ見せるんやけど、イマイチなんだかなぁ・・・
割引価格の3000円やったら許せるけど、定価の5000円じゃあ引いてしまう?
そんな周囲の声も多かったなぁ・・・世の中、デフレの時代やでぇ!値下げしいや。

ヒールとなった阿部ちゃんも八面六臂の大活躍!五臓六腑に染み渡った?
四面楚歌に追い込まれても、一日一歩、三日で三歩・・・なんのこっちゃ?

なんやかや言うても、そこそこ楽しんで見る事が出来たかな?
なんの期待も無しに見たのが良かったんかも知れんね・・・

なんかイヤラシイ阿部ちゃんの手付き・・・
これで男を騙して銭を巻き上げて来たんか?
結婚詐欺は立証すんのが難しいもんなぁ・・・

そんなこんなで最後はダブル・フィッシャーマンズ・バスターで試合終了。
なんで女性やのに、フィッシャーウーマンズとは呼ばんのやろね?
英語的にフィシャーメン、フィッシャーウーメンとはならないんや?
まあ、どうでもええ事な訳やけどね・・・

今時の若いお姉ちゃん風で、ジコチュー的発言爆発?
相変わらず妙なリアリティのある阿部ちゃんのマイク・・・
こんな今時のワガママなお姉ちゃんに手を焼いた事のある
苦い想い出のあるオッサンも多いハズ・・・そりゃ俺の事かぁ!

今夜はアストレスのポスターをGETした淡路さん・・・収穫は少なかった様や。
「車で来てるの?」まだ俺に送り届けて貰おうという気持ちがあるみたいや・・・
「ええけど、帰りにMr.ヒトの店に寄るでぇ!一緒に晩飯でも喰うて行こか?」
その一言で、そそくさと消えて行った淡路さん・・・そんなにMr.ヒトが好きなん?
TWF世界タッグ選手権試合=60/1
○坂井澄江/武藤裕代(24:17 体固め)阿部幸江/XKAZUKI
<日本縦断風俗最前線 梅田24時>
Jd`観戦を終えた我々取材班は遅い夕食を軽く済ませた後、M氏のたっての希望で
梅田界隈のホテル街に巣食うという外国人女性の実態を調査すべく車を走らせた。
午前12時を過ぎようとしているのに、ケバケバしくネオンが輝く歓楽街の路地裏で
数名の外国人女性とおぼしき女性を発見、接触に成功!取材班に緊張感が走った。
「カッコイイオニイサン、ドコイクノ?アソボー、ネエ、ワタシトアソボーヨ!」
東南アジア系外国人らしき女性の呼びかけに、首を横に振りながら足早に歩くM氏。
細い路地を曲がると、また別の女性3人が同じ様な台詞で我々取材班ににじり寄る。
3人の顔をしげしげと眺めたM氏は、その中で最も美人の女性に交渉を始めていった。
交渉が成立したのだろうか?すぐ目の前のホテルに女性を連れ込もうとするM氏・・・
手招かれるままに我々取材班も、そのホテルの中へと歩を進めて行った。

煙草を燻らせながらベッドに横たわるM氏に促されるまま、女性にインタビューを始めた。
「日本語喋れますか?ユア・カントリー・は何処ですかぁ?」「少シダケネ、タイランド。」
「日本へはどうして来たのですか?」「エアライン。」「いや交通手段じゃなくて、理由は?」
「ワタシ判ラナイヨ?」「ジャパン・マネーをメニーメニー、稼ぐ為なんじゃないんですかぁ?」
「ワタシ、オ金モラウ・・・ゼンブ、ゼンブ、ボス二ソレ渡シマス。ワタシ、オ金ゼンゼン無イ。」
「ボスつーのは、ジャパニーズ・マフィアですか?」「ワタシ判ラナイ?デモ、ボス優シイヨ。」
おそらく飴と鞭の論理で逃げ出さない様、ボスに上手く管理されているのだろう・・・
「あなたはオーバーステイか?」(首を横に振って取材班に何かを必死に伝えようとする)
「アンダースタンド!フェイク・パスポートでイン・ジャパン?」(嬉しそうに笑顔でうなづいた)
「ワタシ、日本二来ル為二、ボスにフォー・ハンドレッド・万円ノ借金ガアリマス・・・」
偽造パスポートとタイー日本・片道航空券で400万円とは・・・驚愕の余り絶句する取材班。
屈託無い笑顔を見せる東南アジア女性に、取材の為の写真撮影を申し込んだところ・・・
「イクラ〜?」金銭を要求する女性、この手の日本語はしっかりと覚えているのが・・・哀しい。
「ユー・オールヌード・シャッター・パシャパシャ・マイ・キャメラ・・・バット・ノーマネー・OK?」
「ン〜(しばし考え込んで)イクラ〜?」「しつこいなぁ、こいつ!タダでって言うてるやろが!」
「ワタシ、判ラナイヨ?」都合が悪くなれば日本語が通じなくなるのが東南アジア女性の習性か?

女性と取材班の間に険悪な空気が流れ出した頃、M氏からタイムリミットの通告があった。
すでにベッド上で眼鏡を外し下着一枚となり、露骨に苛立ちの表情をあらわにするM氏・・・
これ以上は続行不可能と考えた我々取材班は、数々の謎を残したままホテルを後にした。
ホテルの一室に残ったM氏と東南アジア女性との間で、果たして何が行われるのだろうか?
午前2時、寒風の吹きさらすホテル街の路地裏を、何か釈然としない気持ちで歩き始める。
仕事にあぶれたと思しき東南アジア女性が取材班に笑いかけた。「オニイサン、アソボー!」
編集部注:この物語はハクションです・・・フェ、フェ、フェェックショ〜ン!ズルズル・・・
●TOP PAGE に戻る ●週刊白鳥翼 目次 に戻る