真撃第W章・前夜祭 2001年12月8日・心斎橋PARCO
差し入れはドブ鼠でええですかいのぉ?
最近ではゲッターにも嫌われてんのか?撮影会のチケット送って来てくれへんな?
来ないなら勝手に行くぞホトトギス・・・つー様な訳で、今日も暇人・白鳥翼が行く!

いつもの6階ですると思ってたのに・・・メッチャ寒い中、今日は屋外で会見でっか?
暖房の効いた館内でと思って、薄手のシャツ一枚にベストしか着てないねんでぇ!
白鳥家のおぼっちゃまが風邪など召されたら、どーすんねん!なあ三田しゃん!
当初は外人組と日本人組に別れてトークショーが行われる予定だったが・・・
急遽、真撃前夜祭として対戦カードごとに会見が行われるらしい・・・
総合司会は目尻の小じわが気になる三田佐代子と・・・あんた誰?
SAMURAIでナレーションをしている奴だってよ・・・だから、あんた誰?

第1試合出場の星川と元RINGSの坂田が登場。
おいおいカレー番長!そんなに睨まんでもええやろ?
私、あんたになんぞ失礼をば、こきましたでしょうか?
それとも見つめる程、俺の事が好きなんか?ポッ・・・
「是非、ウォリアーズと記念写真を撮りたいですね。」
マジ・モードか?ネタで言うてんのか?坂田の豊富?

「星川クンのティンコは・・・大きいの?小さいの?」
アダルトな質問をブツケて行くのは、3○歳の三田佐代子。
新婚ホヤホヤなだけに、夜の生活ネタが気になるらしい?

「坂田クンは・・・カルピス派?ヨーグルト派?」
おいおい、お前は"うさぎちゃん"かい!(全日@神戸:参照)
新番組で [ 裏S-ARENA 18禁版 ]でも制作すんのか?
梅垣によく似たリー・ヤング・ガンは、催と第2試合で対戦。
韓国からの招聘選手と思ってたけど、在日やったんやね。
ペラペラの日本語で豊富を語っていた・・・大阪出身らしい。

これは通訳してくれたお姉ちゃん・・・萌え〜っ!
「私も、もう十年若けりゃ負けてないわよ!」
その十年という月日が大きいんですよ、三田しゃん!
ハイ、ドゥドゥドゥ・・・そんなに怒らんと、聞き流してね。
あんまり怒ったら、また目尻の小じわが増えちゃうよ?

なんか判らんけど?催がリンゴを渡そうとすると・・・イキナリ乱闘が始まっったでぇ!
えらい唐突やなぁ・・・言葉が通じんから、リンゴが乱闘開始の合図やったんかな?

「なんかアノヤロー、俺を舐めた様な事を言ってたんで・・・」
そうやったかなぁ?そんな事、言うて無かったと思うんですけど・・・
とにもかくにも観衆も大喜びで、まずまずの成果を上げたちゅう事か!
ところで真撃ってえのは・・・プロレスなん?格闘技なん?それとも、寸劇なん?

「私は日本人が嫌いです。」真顔で語るデンプシー・・・ほな、日本までやって来んなや!
銭の為にヤンキー魂を、イエローモンキーに売り払ったんかい!ディスカウント価格で?
「私はお姉ちゃんが好きです。」笑顔で語るマッコリー・・・ほな、ここでパンツ脱げや・・・
日本人の女は誰でもかんでも、下半身が軟らかいんや思てたらアカンぞぉ!
通訳のお姉ちゃんも外人にヤラス位やったらなぁ・・・俺に先にさせてくれや!

「お前等はどうなんだ!俺に勝って欲しいのか?答えてみろ!」
あんた、客に捲し立てて、どうすんねん!みんな答えに困ってるやんか?
「鬼畜米英!ヤンキー・ゴー・ホームじゃい!帰れ、ド阿保がっ!」
すかさず大声で叫ぶ俺、しっかりと心の中で・・・だって恐いんやも〜ん!
あ〜あ・・・ドサクサに紛れてお姉ちゃんに抱きついちゃったよ、マッコリー。
私も、もう十年若ければ・・・だから十年って、一昔前って事なんやで・・・
ん〜、三田しゃん・・・あんた、何か大きな勘違いしてる様な気がするわ?
対戦相手の村上は小川と共にイベントは欠席・・・そない勿体つけんでも・・・
キレタ村上の前に陣取って、一回にらめっこを挑みたかったんやけどなぁ?

和歌山市宮前小学校出身の田中・・・東高校卒業らしい・・・どうでもええ事やけど?
一瞬、田中ママが座ってんのかと思ったでぇ!今日は瓜二つなママは来てないの?
ママにも言うたけど、地元和歌山で田中将斗凱旋興行を開催して欲しいもんやね。
邪道外道が来ようが、大仁田が出ようが、結して満員にはならんと思うけども・・・

ここで生きた化石とまで言われたウォリアーズが登場・・・元気に捲し立てた。
「いいか良く聞け!てめえらなんか、ジュニア・ヘビーじゃねえか!・・・以下省略」
あまりにもスラングが多くて、NY育ちの俺には理解不可能な英語が並べられた?
ドブ鼠を食べて育ったアンタ等に言うのは悪いけど・・・標準語でお願いします。

「生きた化石を明日、ぶっ潰してやるからな・・・田中、お前も何か言え!」
「ワタクシ、只今御紹介に預かりました・・・田中将斗で御座りまする。」
おいおい、漫才の骨董品かい!花菱アチャコじゃあるまいし・・・

またまた大乱闘となってしまった特設会場・・・面倒じゃ、ここで決めてしまえ!
難波の駅周辺までストリートファイトで走り捲れ・・・"いそかわ"は何処じゃあ!
薄巻き有刺鉄線ボードを出せぃ!ザ・マイティに裁かせろぉ!ここはACTか?

病み上がりで体調不良が心配されるホークも、マイク片手にイキリ立つ!
「Hey You! What Your Name! 」まるで、左とん平が乗り移ったかの様に?
さっきはマイク・アピールを途中で遮られた田中も、マイクを握って応戦する。
「3番・和歌山県出身の田中将斗です。"星影のワルツ"を歌います。」
力強い田中の絶唱が心斎橋にコダマする・・・フルコーラスいってまうんかい!

「どうだった?僕の歌・・・どっかCDデビューさせてくんないかな?」
何かを勘違いしてる田中は、取り合えずコッチへ置いといてぇ・・・
「明日でウォリアーズにピリオドを打つ!」興奮気味に大谷が語る。
それで真撃ってえのは・・・プロレスなん?格闘技なん?それとも、寸劇なん?

館内に入ってウォリアーズとの撮影会が行われたが・・・俺の手元に参加券は無い・・・
まあゲッターとも知らん仲じゃあるまいし、どうにかなるか?(嫌われてんのも判らんか)
取り合えず行列を避けて様子を伺っていると・・・おい、何しとんねん!八尾のMasa吉!
デジカメを掲げてウォリアーズを激写しているのは、ど〜見ても八尾のMasa吉やんけ!
おんどれ、いつの間にデジカメ買うたんじゃい、ワレ!わいに内緒け、コラ!(河内弁)
遂に面倒臭がりの八尾マサもH.P.開設か?これでデジカメ軍団・関西支部結成や?

ゲッターに愛想笑いで近づいて(?)無事、ウォリアーズとの記念撮影参加!
しゃ〜ないなあ・・・苦虫を噛み潰した様な顔したゲッター・・・まっいっか!
スタッフがSANURAI加入者と、KINGSでのグッズ購入者とに分けてチェック。
参加者の人数をノートに付けてたけど・・・これってギャラ支払ってんのか?
撮影一回ごとに、なんぼ貰えんのやろか?小銭稼ぐのぉ、ウォリアーズ・・・
どうやら俺がラストらしい・・・ホークが俺の背中を2回叩いて、何かを言った。
「えっ!今なんて言ったの?ビタミンC〜マッチ・・・オモロないですかぁ?」
生粋のアメリカ人相手に、このネタがウケルはずも無く・・・苦笑いする俺。
「お疲れさんでした!」ウォリアーズばかりか、スタッフまでもが引き上げて行く。
そんなに寒いギャグでしたかぁ?ホッて行かんといてね・・・
お願いやから、一緒に連れて行ってね・・・

撮影会を終えてPARCO玄関口の特設ステージに戻ると、黒山の人だかり・・・
こりゃあ取材はおろか、まともに見る事も難しいでぇ!お前等みんな暇人かい!
八尾のMasa吉クンと協議の結果、6時試合開始のJd@NGKに行く事にした。
昨日テレビで放送された、おばっち飯塚の変貌ぶりにも興味があったしね・・・
俺のライフワーク(生き甲斐)でもある、淡路さんチェックもせんならんしなぁ・・・
●TOP PAGE に戻る ●週刊白鳥翼 目次 に戻る